筋筋膜症 vs 金欠症 … どっちが悪いか

2020年4月14日

筋筋膜痛の考察

NHKで放送された 「 腰痛・治療革命~見えてきた痛みのメカニズム

冒頭で紹介されていた、トリガーポイント / ブロック注射? で
劇的に腰痛が改善していました。

その時のエコー画像が、鍼灸師さんの参考になると思いまして久々に blog を更新。

番組を見逃してしまった方は、NHK オンデマンドを有料でみて頂くか
貧乏で仕方なく悪い子ちゃんになってしまった、可哀想な鍼灸師さんの為には
動画を貼っておきます。(予想通り削除されたようだ)
 

但し、悪い子ちゃん用の動画は早々に削除される事が予想されますので
かんじんな部分はあらかじめ gif アニメ化しておきました。

 

あー なんて親切な貧乏なのでしょうね!

内緒の sample

エコーには、からまって癒着していたかにみえる筋筋膜が見事に
解きほぐされていく様子が映し出されています。

末端鍼灸師が抱える借金も、こうすんなり解決していくと理想的(汗 のですが
もしかして同じ境遇かもしれない鍼灸師の皆様には

「 凝りがほぐれていく 」 ありさまをイメージして貰う事で

末端医療に励んで頂けたらと思います。
 

経絡派の鍼灸師さんの場合、全く参考にならないと思いますから申し訳ないですけど 

「 現代鍼灸派 」で、鍼でも指でも適当に … 否、目的とする深度まで刺入してから
凝りが緩解していく様を想像( イマジネーション )して描くことができる・できないとでは

その効果も違ったものとなる。 

と思うわけなのです …


 
残念な事に日本の鍼灸師は、中国の水鍼のように薬剤を投与することは
できませんけど、トリガーポイントの本なんかですと

生理食塩水でもなんでもと … わりと使われる薬剤は厳密な感じがしませんので
鍼でも上手につつけば、同じような効果が期待できるのではないでしょうか!

薬剤の効果を調べたかったら、とりあえずこちら
 

「 fascia 」 筋膜に関しては、向学と後学にと思って
ネット上をうろうろしてみましたら、youtube によさげな動画がありました。

Integral Anatomy V2 pt1: Deep Fascia and Muscle

Integral Anatomy, V2 pt2: Deep Fascia and Muscle
 

別にオラは筋膜リリースの回し者でもありませんし、否ちょっと賄賂を
渡して頂けたらまた違った展開にもなりますけど

筋筋膜リリースに関しては、古いターザンのバックナンバー
に特集されていた記事をスクラップにしていたので

これまた悪い子ちゃんの為に貼りつけておきます。


 

お金に余裕のあるかたは本を買って下さいね!

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