業界を狭い視野で見ていたのは自分だったと気がついたm(__)m

目指せ脱サラ整骨院篇

こちらの記事は姉妹サイト「接骨院の開業方法」より、過去の投稿を移転し
接骨院の開業までをドキュメンタリーでお届けした内容となっております。

【 社会人学生篇 】

 
先日、ほねつぎ大学さんのパートナーブログに応募してみました。

ほね大パートナー大学
https://www.hone-u.com/

きっかけは、学生目線で綴ったブログを是非取り上げてもらおうと思ったのですが
結果は ・・・ 残念!不採用でした。
 

ですが応募してみて良かった。いろいろと考える切っ掛けになりました。
それは自分が 【 業界 】を狭い視野でみていたということです。

まずひとつ恥ずかしい位、基本的な勘違いをしていたことに気づいたこと。

私が目指す柔整師をはじめ、整体・カイロ・あん摩・リフレクソロジーなど
人の体を治療・治癒するジャンルには様々なものがありますが

そのジャンルの中で、患者さんに満足してもらう為に共通する技術が
マッサージ ( ほぐし ) なのかと思っていました。

そんな常識を!なんて、思わないで下さいね。
私のような初学者や一般の方って、そう認識している人も多いと思います。

学校では、同じ社会人学生でも鍼灸や整体師・カイロをやってきた方々がいまして

なぜ、今までやってた事にプラスαで柔整を勉強するの? と聞いて
初めてこの勘違いに気がつきました・・・。

治療・治癒という言い方や、保険の有無等違いはありますが、それぞれがどうやって
患部にアプローチするかという違いだそうで、何が良いかは患者さんが決めること。
 

患者さんのために、色々な技術や知識が欲しいという思いは
治療家としての原点ですよね。

今迄カイロと聞くと、関節をバキバキ鳴らすものかと思っていましたが
関節の可動性を良くするために、周囲の筋肉をほぐして
ゆっくり調整していくカイロもあると同級生から聞いて、初めて知った。

バキバキしないから、ソフトカイロと言うのだそうです。

うーん? だからマッサージやほぐしが各治療のジャンルに共通する技術なのかと
思っていたのですが・・・

良くわかりませんが 「 素人の思い込みや印象って 」すごく大きい!
そして、素人は業界の事を先入観で見てる割合の方が大きい!

そこに気がついたのです。
 

そしてもう一つ気づいた事が、業界目線で物事をみていなかった事。

ほねつぎ大学さんに応募してみて思ったのですが、ほねつぎ大学さんのような
サイトは学生目線で作っているわけがありません。

むしろ接骨院を開業されてる先生をターゲットにした、スポンサーからの
広告料が収益となっているビジネスモデル。

当然、業界側の意図を組むのが必然で、それが広告業界なのでしょう。
そんな簡単な事を見過ごしていました。

多分、このブログの文言が不適切ということもあったようですが・・・
私のような学生目線で業界の疑問を綴ったりしたら、都合の悪い事も
あるのかもしれません。

色々知りたくて、このブログで情報交換できたらと思っているのですが
もしかして、知らずにタブーな事を投げかけてないでしょうか?

ちょっと不安になってきた。

ただ、私の目指す接骨業界では、保険治療ということで接骨院に通う患者さんや
自費診療でないからと、なぁなぁで済ます先生がいるのも事実だと思います。

なんだかもう、モラル寄りな話になってきましたが、専門学校で学ぶ
学生の姿勢を見ていると将来開業する人って何人いるのだろうかと

不思議に思えてなりません。

1学期が終わって、接骨院で研修を始めた学生も増えてきました。
休み時間にお互いの院の話をしたりするのですが、よく聞く話が
学校の授業なんて国試対策だけ、現場じゃ何の役にも立たないという話。

院長がそう言っていたからと、堂々と言っていますが
それで良いのだろうか?

私も学校が現場の知識でなく、国試の為の勉強の場という事実もあると思います。

だからといって、基本の 『 き 』 の字もまだできていない学生に
しょうもない事を偉そうに言う先生方! 

それなら、質の低い柔整師が世の中に排出されるなんて言わないで欲しいです。

そういう事言うのやめてもらえません?

勉強もできない奴に柔整師が務まるか! と叱って頂く方がよっぽど学生の為。

それとも、言われたことしかできない手駒みたいな人材を育成したいのだろうか・・・
その方が、扱いやすいですものね。

また、不適切な発言を最後にしてしまった。

これじゃ、ほねつぎ大学で不採用になるわけです。

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