接骨院で必要なコミュニケーションって?

目指せ脱サラ整骨院篇
 

こちらの記事は姉妹サイト「接骨院の開業方法」より、過去の投稿を移転し
接骨院の開業までをドキュメンタリーでお届けした内容となっております。

【 社会人学生篇 】

接骨院で必要なコミュニケーションって?

ここのところ生意気な記事が続いてますが、生意気ついでにもう一つ。

以前、勉強させてもらった接骨院では、先生が患者さんに対して少し偉そうでした。

なぜ偉そうなのか遠まわしに尋ねたら、こちらは治してるんだから
言う事を言えるようにしておかなきゃ、患者さん主導の下での治療になってしまうし
ちゃんとライン管理ができなくなってしまうから …

と言われた事があります。

また、会話する事から信頼関係が生まれるという事で
患者さんとのコミュニケーションは大事にしろといい、研修生に積極的に
患者さんと会話をするようにと求められていた。
 

確かに、会話は相手との信頼関係を作るうえで有効な手段だと思います。
その先生のおっしゃる通り。 

ただ、闇雲に会話してもそれはコミュニケーションとは言えないのではないか? 
その時思ったのです。

そもそも、会話って
 

相手( 患者さん )を、知るためのコミュニケーションなのか?
自分( 接骨院 )を、知ってもらうためのコミュニケーションなのか?

会話しろと言われても、人によっては自分の事を話したがらない人もいますし
逆に自分の話ばかりする人もいます。
 

ならば、相手がどんな人なのかを早い段階で把握して、相手にとって

” 気持ちいいコミュニケーション ” を心がければ相手からの信頼につながる。

そう思いませんか?
 

自分はこの業界に入るまで、また今も仕事で営業する事が多いのですが
” 闇雲なコミュニケーション ” をとろうものならお客さんとの商談に
つながらなくなってしまいます。

営業マンにとってはコミュニケーション能力が命と言っても過言ではありません。

その為、営業会社によってはコミュニケーションスキルを向上させるために
社員研修にかなりの金額を投じているところもあります。

治療の勉強に投資されている先生方と一緒ですね。

そもそも相手を知るには、自分がどういったタイプの人間であるか?
把握して、コントロールする能力が求められます。
 

『 人に合わせられる能力 』という事で、営業職には上手な方が多いですが
これって ” 人を分析する勉強 ” をしたかの違いだと思います。

接骨院の先生にも対人スキルの本を読まれている方もいると思うのですが
この業界全体としては、【 第3者からみた自分のタイプ 】が

どのように思われてるか? 理解していない場合が多いのかもしれません。

思うがままに会話をすることが、コミュニケーションだとすると
” 間違った接客 ” になってしまうのではないか ・・・
 


 
そんな話を先日、サイトのオーナーのマサさんにしてみたら ・・・・

『 じゃあ勉強会をやってみよう 』という展開に …

えっ!
 

それで、営業で経験したことを活かしてマサさんの主催しているセミナーで
急遽発表することに

汗。 汗。  どんなふうにやろうか ・・・

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