鑑別診断のチャート 作りと一緒に始めた手技の開発。
腰下肢痛の原因を分類し、各疾患ごとにどの手技が有効なのか?
色々試しながら体系化を試みてきた。
亀さんのようにゆっくりと進んだプロジェクトに
ようやくゴールが見え始めてきた。
腰痛には様々なククリがある。 筋筋膜性腰痛だけでも罹患筋ごとに
起立筋~大腰筋まで最低5パターン。それに合併型や急性・慢性期に合わせた
手技の開発となればやっぱり時間もかかる。
最近では徐々に手技の成果もみられ、腰が曲がって足の踏み出しづらかった
おばあさんが簡単な大腰筋の調整で、さくさく歩行するようになったり
体幹の調整を一通り試した後、メンバーの身長が伸びてる事態に大爆笑など
目にみえる効果も感じられるようになってきた。
それにあわせて 手技のコンセプト がはっきりするようになってきました。
鑑別診断にそった治療プログラムで10分~30分以内の施術時間に適応
させるというものです。
ほとんどの治療院が、【 保険診療10~15分、自費診療30~45分 】
この時間に適応して且、効果を出していく。 この中で差別化を図って行きたいし
この業界の盲点はおそらく ” 鑑別診断が曖昧 ” という点にあると思う。
いくら凄い手技を身につけたって、使い方がわからなければ宝の持ち腐れ。
車の整備士さんだって、どこが壊れているかわからなければ修理もできません。
だからこそ鑑別診断のスキルが決定的な差別化になると思います。
そして色々な手技の理論や技法を取り入れ、簡単で現場で使えるものにしていく。
まだまだ試行錯誤とブラッシュアップの繰り返しですが手応えが出てきました。
そろそろ自分達がやってる手技にも名前を付けようと思い、デザインしてみた。

UNITEは複雑な鑑別診断を簡略化し
誰もが扱える ” システム “ としての手技療法をつくりました。
Ⅰa・Ⅰb・PIRなど、体の連動操作でみられる 『 波及や伝導 』 から
『 Transmit Wave 』 トランスミットウェーブと名付けてみた。
徐々に形になっていく面白さ。
こつこつやっていく事が大切と思う今日この頃です。
手技開発ミーティング ⑦




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寒滞肝脈







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Joker
いやー、本当に視野が高くなりました(笑)
。とにかく使えます、そして安全。鑑別診断チャートも完成度も高く使いやすい。うちではいつも追試していますが結果は良好で高齢者にも使えます。UNITE、いい仕事してます。
GOLDWAX さん
コメントありがとうございます。
臨床での追試良好でなによりです。
開業3ヶ月を向かえ、治療効果・サービス・価格共に、他の整骨院から移転されてくる患者さんが多いのも納得。
UNITEのアンテナショップ的治療院 『 晴れやか鍼灸整骨院 』 さん