ライフポジション

2016年4月26日

「 人が自分自身と他人についてどのように感じ、どんな結論を下していくか ・・ 」

人は誰でも上の4つのどこかに居場所を定めて行動している。

交流分析の考え方で  「 ライフポジション 」  というらしいです。
読んだ本が参考になったので紹介。




I am OK, You are OK  『 私はOK、あなたもOK 』 .. な人

このポジションで生きる人は自信を持って行動し、前向きで他人への
思いやりもあり、長所や欠点もあるがままを受け入れ尊重できるので
建設的な交流のできる人

I am OK, You are not OK  『 わたしはOK、あなたはダメ! 』 .. な人

一般に負けず嫌いで、リーダーシップを発揮したい思いが強い分
他人の意見をじっくり聞こうとせず、自分を正当化する側面も持っている。
面倒見が良いものの、つい相手に 「 私はダメだ 」 という気持ちを
抱かせてしまうことも

I am not OK, You are OK  『 わたしはダメ! あなたはOK 』 .. な人

他人のことは立派にみえるが、「 自分はダメだ 」 と思いたがり
問題や困難から逃げたり尻込みしてしまう。権威的な人を見つけては
その人に従いたがる為、自分本来の能力を開花させずらい。

I am not OK, You are not OK  『 わたしはダメ! あなたもダメ! 』 .. な人

自分も他人も信頼できず、関心をもてない。
現実から逃げて自分の殻に閉じこもってしまうことも ・・・

自分のタイプの傾向がわかることは反省や参考になるし
対人関係にも役立つと思います。

自分はチームビルディングに活かせたらと思って本を読んだのですが
患者さんとのコミュニケーションにも活用できるのではないでしょうか?

自分のタイプを知りたい方はこちらの本を参考にしてみて下さいね。