Google 先生から教われないこと。

2019年10月20日

なんだと思います?

それはリアルな体験

例えば勉強会だって、何かを得たいから参加するし …

治療に関して言えば、例えば「 トリガーポイント 」を調べるだけなら
それこそネットで検索すれば、情報はキャッチできます。

そう考えると勉強会のメリットって、やっぱり体験するってことだ。

練習相手が必要な場合もありますしね。


一方、Google 先生を検索すると

「 解剖学通りにはいかない! 」「 トリガーポイントはちょっと ・・・ 」

といった否定的な情報も山ほどあります。
 

ググれという言葉あるように、確かにそういう場合もあるのですが
知ったからといって本人の経験ではありませんね。
 

自分の場合は 「 触診スキル 」を身につけたかったからこそ
筋肉の走行が解剖学通りでないと気づけた訳で

またトリガーポイントを組み合わせて学習すると、効率が良いから
取り入れていますが

どこかで聞いた、拾ってきたウンチクを披露したいだけの方の言葉は
心に響きませんし、実感もしていない事を 「さぞ自分の言葉」のように

勘違いされて発言する人もいたりします。

結局触れない事には細かな個体差にも 気がつけないはずなのだが …

ですから体験こそ価値あるものと思います。

筋肉の個体差 @ UNITE 触診勉強会

しかしネットでは、どうして何でも知っているように振る舞う人間が多いのか?

特に治療系のブログ …

「 先生 」 って呼ばれる職種だからでしょうかね? 
読んでいる読者からすれば、ティーチングや指導されているような印象を受け

自分は知っている! という自慢のような表現方法は
逆効果な感じがします。

具体的手法や気づきをもたらせてくれるのであればまだしも …

今のネットは、その範囲の自己主張が多いですよね。
初学の頃を忘れないようにしたいものです。
 

いずれバーチャル技術が普及しだしたら、治療院の宣伝や
勉強会そのものが変わってくるでしょう。

ホームページをみながら、「 ちょっと触ってもらえませんか? 」 
とか、できるようになるんじゃないかな?

少し先の未来。 

そうなったらリアルなスキルの差が明確になるのではないでしょうか。
 

にほんブログ村 健康ブログ 東洋医学へ
にほんブログ村

良かったらクリックお願いします♪
 

UNITElaboグループで賢くなろうと方法を模索しながら
治療院の集客にホームページをどう活用するか? 

試行錯誤な日々ですが、徐々に売上に貢献できるように
なってきました。

治療を受ける、提供する側ともに、有益な循環となれば幸い。