畑の復旧と拡張 vol.2

2019年3月4日

畑の開墾 2017

毎度更新がずれこんでしまっていますが、2017年も12月末。
作業するのも寒くなってきました。

前回は 過去最大級の水没となった件 でしたが、その後は少しづつですが流された
枯れ草や道具などを集め、セクター2に土を埋め戻したりして畑の拡張に励んでいます。

11月のはじめには、なんとか玉葱の植え付けも間に合い
今年はスペースの関係上、200本植えてみました。

玉葱の植え付け

いつの日か! 千個とか植えてみたいナ。
 
又、どの位収穫できるようになれば? 自分らが食べる分を賄えるようになるのか…
気になるところですけど、数年後に半給半足の生活ができるよう目指したく思います。

もともと、何かあった時に備えておきたく思い、サバイバル感覚で
畑作りに取り組みだしたので、まずは食材の確保が最優先!

そして自分で作れば、安全な食材を確保できるとの思い。 

玉葱の植え付け

【 食と健康 】… 切っても切れない関係は、今更ながら…いや間違いなく

もはやあたりまえ過ぎてしまっている事の危うさというか、自分で作る以外は
生産国やメーカーに頼らざるを得ない現状ですし

又それも、あくまでも性善説にもとづいた消費者の一方的な願望や思い込みであって
提供する側にモラルがなくなったらどうすればよいのか? …

情報なんていくらでも操作されてしまうのでしょうし、現在の政権や政策を眺めていると
平民・庶民は決して豊かにはなれそうもないと感じるし、日本人の行く末は不幸というか

暗い未来が待ち受けているとさえ思えます。

悲観や批判をしてもしかたのない事ですけど
政策含め、食と医療に対しても同じような疑問を抱いている人は多いのではないでしょうか?
 

病気を扱ったり健康を気遣ったりするとなると、治療方法や技術は勿論の事
これからは安心な食材にも目を向けざるを得ないと思います。 



いくら自然治癒力をアップさせるとか、腸内環境を整えたりしたって
取り込む食材や薬などに弊害があるものだとすれば、全くのナンセンスですものね … 
 

医は仁術であってもらいたいし、算術となればそのうち誰からも信頼・信用されなくなります。

そういう風潮が、政治を踏まえてようやく強くなってきたのかもしれませんね …

畑の開墾

————————————————————————————————-

論語とそろばんは両立可能か?

グローバル化が進むなか、「 正直一本やりでは、なかなかもうからない 」といったことは
日本に限らずどこでも言われることかもしれないが、「 日本資本主義の父 」 と言われる

渋沢栄一さんが、【 道徳経済合一 】 を説いて次々と事業を起こしていた事を最近知りました。

今、見直される渋沢栄一

日本資本主義の父が説いた道徳経済合一


———————————————————————————————-

病気や治療という分野でも、人を餌にして儲けようとする輩は嫌いですし 
そういう人達にだまくらかされて、誰かを儲けさせる為の餌にもなりたくはないものです。

そんな事を考えたりしながら開墾にとりくみだして約1年。2017年末にはここまで広った。 

畑の開墾 2017

コツコツですが、形として残ると成果ってわかりやすいですね。 

それでは良いお年をです。