開墾記録 休耕田を畑に変えるまで②

2019年12月31日

積み上げておいたブロック状の土。

粘土質の塊をスコップや斧で砕き、徐々に細かくしていった。

第1層目の土は根っこが蔓延っており、第2層目の土が粘土質。
雨風に晒し、ある程度乾燥させてから砕く。

第2層の粘土質の土は、乾燥させすぎると硬くなって大変で、雨が降った翌日など
少し水分を含むと砕きやすくなる。

お天気しだいなので、自分のスケジュール通りには事が運ばない。
とにかくひたすら砕くのみ。
動画には撮っていないが、石の上でハンマーで砕いたり色々試している。

鍼灸師なのに、バネ指になってしまった。

そして、ある程度砕いて山盛りにしたら、網を張った土振るいに通し土を選別していく。

大きなものは畑の底のほうに敷き詰め、細かく振るった土は上面に蒔く。
気が遠くなるような作業ですが、頑張ればなんとかなるナ!

それから畑予定地に戻して、敷き詰めた土の上で刈り取った雑草を燃やし草木灰をつくった。

草木灰は K(カリウム) が多いので根の成長に良いらしいので
この層でじゃんじゃか燃やして混ぜ込むという魂胆だ。

休耕田を畑に 休耕田を畑に 休耕田を畑に
休耕田を畑に 休耕田を畑に 休耕田を畑に

この層の上に無料で配布している堆肥を頂いてきたので、すきこむ予定でいる。