「 ほぐしテクニック 」 @ UNITE勉強会レポート1

15分で行うほぐしテクニック

UNITEとして初の勉強会をさせて頂いたのでご報告。

この企画は 「 15分という短時間 」 で如何に効率良く、質の高い
「 ほぐし 」 を提供して患者さんの満足度向上を狙った

“ 現場に即した ” 勉強会が狙いです。 テーマは 「 かゆーい所に手が届く 」


勉強会 勉強会

今回参加下さった方は柔道整復師さんの方々。
皆さん整形外科・整骨院での経験はあるので、短い時間での施術は経験済み。
だからこそ、内容の濃さに驚いたのではないかと思います。

はじまってすぐに自分の武器になると判断してくれたようでした。


勉強会 勉強会

勉強会の目的は、手順や圧の入れ方もそうですが、関連部位と症状を
適切なトークを交えて、患者さんとおしゃべりができること!

写真は、緊張性頭痛と後頭神経痛の症状の鑑別や、眼の疲れ奥の痛みなど

大後頭神経三叉神経症候群なんかを例に出しながら、患者さんとの会話に
役立てて貰おうとおしゃべりしながら進めています。

「 お疲れですね~、凝ってますね~ 」  は誰だって言えますからね。

世間話も大切ですが、専門的な知識をわかりやすく説明することも大事!

ここが他所との徹底的な差別化になると思っての事。
症状なんて説明して貰った事がない。 そうおっしゃる患者さんって割と多いです。

だから症状を説明しながら ” ケア ” するだけでも 差別化 になります。


勉強会 勉強会

お互いに何度もやりあいっこして、率直な意見を遠慮なく述べ合ってもらい
どうすればできるようになるかを考えて貰って、ひたすら練習。

WHAT (何) ⇒ HOW (工夫) ⇒ DO (実行) ⇒ CHECK (評価)

これを何度も繰り返して、驚くべきスピードで技術を習得していった皆さん。
これは勉強会をやってほんとに良かったと思えた瞬間でした。

参加して ” この技術使えね~ ”  なんて思われたら悲しすぎます ・・・


勉強会

勉強会用にこちらのブログで 「 凝りって何? 」 を連載してましたので
編集しなおし、マニュアルと一緒に配らせて頂きました。

理屈のほうもきちんと理解して頂たかったものですから。


勉強会 勉強会

テクニックの山場は “ 推拿のような肘の使い方 ”  これができるとほんとに疲れない。
1日10何人もやるには、疲れずスマートな施術が必要ですよね。

普段やったことがないような動きに、ちょっと戸惑いながらも
慣れればその便利さに手放せない技術となるはずです。


勉強会

最後はみごと 「 15分内でクリア! 」
嬉しい感想をいただけました。


” 実際、整形外科で勤めるも治療にあたってなんとなくやっていたが
一連の流れや、どこを効かせるか症状に合わせて詳しく説明して下さり、
大変勉強になりました。 これで基礎というのが驚きです。
さっそく明日から現場で使います “





参加頂まして、ほんとうにありがとうございました!
短い時間で、大きな満足感。 高い技術を安く提供!
これからの差別化だと思います。


★ 勉強会 ★

『 15分で行う整骨院のほぐしテクニック 』

2名以上で日曜 (1時~6時) に開催してます。
実際に鍼灸整骨院内で行なっているやりかたを開示したものです。
お気軽に参加下さい。

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