現代鍼灸トーナメント 「 フラッシュバック 」

現代鍼灸トーナメント フラッシュバック


連載していたトーナメントの記事 … はて、何ラウンドまで進んだっけかな?

忘れてしまいました … ヾ( ゚∀゚)ノ゙
最近意識が朦朧として、食事コントロールに失敗したようです。

どうやら貧乏鍼灸師は貧困に負け、業務用スーパーで購入した添加物ラッシュと
米、パスタ、うどん、それらに添加物を添えての糖質∞ループが

原因なのでしょう … 健康診断でのドーピング検査が心配です。 

ヽ(´ー`)ノバンザーイ

と、たしか前回、こんな図で 「 歪みがなんちゃらと … 考えていたような … 」



そうだった! 動態テストって意外とめんどうなんです。 それを短時間で処理する先生は
凄いんですよー! & その上、施術しても患者さんには評価されるのだから可哀想!


だから、もっと治療費を頂いてもよろしいですか的な内容だったと思います。


何故そう思うのかは、格闘技の試合などは1ラウンドで終わろうが12ラウンドで終わろうが
観戦料って変わりませんよね。 

だったら早く症状を見極めて、患者さんの快復に貢献できたら効率も評判も良くなるはずです。

そして、このトーナメント( 記事 )を早く切り上げる為に、エンディングをそろそろ見つけなければ …

0(`・ω・´)=〇

そこで前回、苦肉の策として思いついたのが


「 痛みの要因 」 は


身体の使い方や癖、骨折捻挫などの古傷、又はその他疾病から波及する場合が多く
それらはまるで 「 木の年輪 」 のように 「 筋肉 … すなわち、運動連鎖や連動の代償として現れる。 」 


そう説明すれば、皆さんが好きそうな 「 歪み 」 や 動作分析に
手っとり早く繋がるだろうという事。 又、隙あらばエンディングにも持っていけると

伺っている最中なのですが、なかなか上手に説明するのは難しいものですね。


特に施術に関して言えば、事細かに説明するのは blog では無理ですから
とりあえず、硬結やらトリガーポイントなど、身体上に表現された

反応ポイントを含む 「 ゾーンやエリア 」 に 「 歪み 」 という 経過の概念 を加え

症状というのは先ほど言ったように多分にこの影響大ですから、あんまり難しく考えないで
大概は除痛と筋緊張の緩和を狙って鍼を刺したり、身体調整という名目で手技を施すならば

「 塩梅の良い歪み 」 まで運動連鎖の経過を早めたり、逆行させたりします。


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だいたいですよ! 何年も経過して歪み具象化した症状が1回の施術で
まっすぐになったりするわけありません。 

特に骨盤調整などをすればシンメトリーを得られるとお求め方は、施術者であれ患者さんであれ
どうやって身体がバランスを回復していくのか?

そのプロセスに目を向けない単細胞か、全く考えた事もない方々ではないでしょうか? 


実際はもっと複雑系で、施術の途中やら刺激後の反応途中、又は好転反応とか瞑眩だとか
もっと言えば活元運動を如何に引き出すとかあります。

あるいは施術をしても … 全く効果がなかったなどいろんな反応がありますけれど

そもそも施術というのは、その 「 反応を引き出す事 」 が 本当の狙いというか、目的ですし
勝手に治るのは患者さんなのですから・・・

子供の寝返り動作 ( 自己修正 ) などが良い例です。


なのでオラの場合ですけど、お年寄りなんかで心体の凝り固まった方に
そういう反応を引き出す施術はあまり行ないたくありません。

とってもめんどくさいですし、そういう方は痛みがある場合などは
鍼などで除痛されたほうがあっていると思います。


また世の中、高尚な理論や哲学・難しそうな治療テクニックが五万とあり
こんな考え方では、尚更同業者から無視されるであろうが

 
横着極まりない手法かもしれませんけど、皆さん気づいていましたか?



実は 「 経済の尻にしかれた現代医療 」 が最も恐れる最悪の事態が


こういう大雑把な施術。 略して横着 「 O-ZAPPA 」 ( オーざっぱ ) virus に汚染される事だって …


なんせ、薬もサプリも東洋医学すら使わないで健康維持に貢献しましょうという訳ですから
たいしてお金が消費されません!

そういう意味では、やれ不正請求と叩かれ易い業界のようですが
代替医療よりで活動されている先生方は、良い事している側面もあると思います。


そしてこの O-ZAPPA virus をステマ感染で推奨しようとするのが特A級ハッカーならぬ
特末端級鍼灸モダン派の手口でして、医療経済の片隅に進入を試みるアプローチだと思います … 

ヾ( ゚∀゚)ノ゙


まして自然治癒を引き出す O-ZAPPA のソースは、既に才ある諸先輩方が築き上げた
現代医学・東洋医学の理論や方法論から構築されたものですから

スクリプトキディ な新米鍼灸師さんだって、患者さんに exploit するだけで効果を発揮します!


「 ※ Script kiddie とは …  /* 他人の製作したプログラム、またはスクリプトを悪用し
興味本位で第三者に被害を与えるハッカー ( クラッカー ) の俗称 */ 」


と言っても、自然治癒ってなんだ? と ” 自ら体感できるように ”
ニュートラルな身体感覚を磨く のは施術者として必然の事ではないでしょうか?

感覚を研ぎ澄ますって言い方もあると思いますけど、施術者さんが病人のよう …
まるで感覚の鈍い方だったら、治療をお願いしたいって思わないと思うのです。


そんな理由もあってかどうかはさておき、理屈を学ぶには基礎言語にまず現代医学の

A 」 natomy と、「 P 」 hysiology を押さえておく事を学生さんにはオススメしたい。 


何故なら、新しいプログラム ( 施術に使えそうな理論 ) というのはほとんど
「 A 」 と 「 P 」 で書かれているように思いますので

ネットや本などから発見した際にも、新たなモジュールとして施術に組み込みやすいからです。


あまり偏った事を書くと、モダン派をけしからんと思うクラッカーから blog を改竄されては困りますので

「 東洋医学的な思想や自然観は、素晴らしいです 」 と、お断りしておきますし


その上で、東洋医学的治療ってどういうことなんだろうか? 
また、現行の治療プログラムであなたの目的は達成されるものなのか?

考えてみることをおススメします。 


又、末端なりに思うこともあります。自分の中で東洋医学観を活かす事!
私なりに、その事を感じるというか、気づく機会も確かに増えてきたとは思うが 

それを他人の身体にどうこうしろというのは、なかなか恩着せがましい事でして

特に東洋医学的施術となると、奥が深くて出口がみえないまま …
不安にさえなるというのが、初学者の正直な気持ちではないでしょうか。 


もし、あなたが憧れの東洋医学を50年かかって
ようやく治療に踏み切れるようになったら、何歳です?


例えが悪いですが、「 50年かかっても仕事を覚えていない 」 状態ですよね。


そんな人間を雇ってくれる社会なんてあるのでしょうか …

エビデンスや科学的という喩えを、あまり好みませんが
良くも悪くも理解と確認のしやすさは必要だろうし、その道がないと

今後開拓するものは減り、若い芽も育たず
東洋医学って誰からも実行されないプログラムになってしまわないか ・・・


余計な事ですが、東洋医学観を実感できるような環境は今後益々失われて行くでしょうし

一生かかっても習得できない技法に夢を抱くよりも、純粋な興味から片っ端に
悪戯を試すスクリプトキディのほうが、いつしか本質的なスキルを身につけるという話もありますので

東洋医学も是非そうあって貰いたいと思うのですが
どこかで聞いた事や、既にあるアイデアを我がもの顔で新発見したような物言いする業界なんか …


「 カンッ! 」


あれっ? 妄想をしている間に開始のゴングが鳴ってしまいました。

l|i(;゚∀゚;)||i  つ づ く


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