踏み込み温床を作ってみた

2023年1月19日

伸び放題になっている竹林の伐採を手伝ってきて、竹をたくさん頂いてきました。

竹は色々と作れるので便利ですね!

軽トラックで運んで到着!

来年、苗を寒い時期から育てるには、落ち葉の発酵熱を利用する「 踏み込み温床 」が
電気代もかからず経済的かもしれません。一石二鳥で腐葉土も作れるのでチャレンジしてみます。

お友達から「 ある程度の幅がないと発酵が進まないから! 」とアドバイスを頂きましたので
1.2×1.5 のスペースを確保。

穴を 30cm 掘って高さ 65cm。 壁面には藁のかわりに刈って干した雑草を代用。

竹を杭にして、けっこー適当に竹を組み上げて枠を作ってみました。(汗

とにかく落ち葉がたくさん必要で、微生物の餌となる糠と窒素分を補う発酵鶏糞と油粕少々を
落ち葉とミルフィーユ状に重ねては水をかけて踏み込む作業。

けっこうな労働 …

2月に温床を仕込んだので、うまく発酵すればいいのだけど 😅

寒い季節の電源もない時代に、昔の人の知恵って凄いですね!

ただ、落ち葉に加え水も大量に使うので、環境によっては材料を集めるのに苦労すると思います。
畑には水道がありませんので、貯めてあった雨水を全て使い切ってしまいました。

ついでに台風で大破したビニールハウスのビニール。再利用して木枠でトンネルを作って被せてみた。

数日後には40℃位まで温度があがりました。

温度がおちついたら苗の準備にとりかからなきゃ!!
茄子の育苗には80日位必要らしいので、2月末でも遅いくらいなはずです。

他にもやることだらけでして、育苗にとりかかれたらまた様子をレポートしようと思ってます。
電気代をかけて育苗するのと、手間をかけて腐葉土まで作れる温床がよいのか?

やってみないとなんとも言えませんので、今はただうまくいけば良いナと ….

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