腰下肢痛勉強会 その5

2022年9月8日

今回は6時間まるまる触診に時間を費やしてみました。

臀部のマッピングを行い、指標の骨や筋の位置関係を把握。
診断時の動作イメージや、マッサージで的確にポイントを捉えることが目的です。

筋が描ける = イメージが定着した証です

そうなると手技でも鍼でも色々な事に役立ってくるはずで
基礎がこれほど役に立つものか! と実感できるスキルだと思います。

「 マッピングする際、モデルがいると進行がスムーズだな … 」

" 快くお尻を提供 " してくれる人は誰かいないかと悩んだ末

整骨院開業ブログで社会人学生編を担当する 志井乃 寛平さんに協力を依頼してみた。

揉みくちゃにされた寛平さん。 ( 笑 ありがとう!

 

というのも、マッサージ屋でマッサージを受けたというブログ記事を拝見して
それなら晴れやかさんで行っている 「 15分のほぐしテクニック 」 と比べて貰い
コストパフォーマンスを比較して貰ったら面白いと思ったからです。

勉強会の後にマッサージを体験して貰いました。

今年から学生になる彼。 だからこそ純粋で素朴な疑問があるだろうし
素人の率直な意見や切り口が新鮮に感じる。

さてどんな感想をもって頂いたか ・・・ 記事はこちら

また、今回は見学希望で来られた先生にも手伝って頂き、皆さんがマッピングした後に
筋や骨を自由にさわって貰ったりしました。

休憩中は受講者の先生がたと " 今時の整骨院事情 " の情報交換をしたり
こうして参加頂いた先生同士が繋がりを持てる場が作れたら幸いと思っています。

自分もこの勉強会のおかげで、臨床で困ったことや疑問などを
皆さんに聞けたり、フィードバック貰えたりすることもあるので助かります。

情報交換って大事ですよね!

PS. 最近、遠方の先生から勉強会の問い合わせを頂いたりして
こんな小さな勉強会でも興味を持ってブログをみて下さる方がいると思うと
本当にありがたいです。
 


 


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