人体の名称・・・微妙な違い


 

こちらの記事は姉妹サイト「接骨院の開業方法」より、過去の投稿を移転し
接骨院の開業までをドキュメンタリーでお届けした内容となっております。

【 社会人学生篇 】

 


 
講義が始まり3週間と少し経ちました。
柔整の学問の主体は、「 人体についていろんな視点から学ぶ 」という事。

関係法規や倫理といった学問もありますが、授業の9割は人体の学問です。

そこで、気になったのが授業によって呼び名が違ったり考え方が違ったりとすること。
 

例えば、肩甲骨

肩甲骨は解剖学では混合骨に分類されています。
しかし、違う講義では扁平骨だと教わりました。

覚えるにあたり混乱してしまうので、なんで違うのですかと先生に聞いてみた。

すると学問と臨床の場では異なってくるという事と、扁平骨といったのは
肩甲骨の扁平部分の治療が現場では多いからというで

扁平骨として扱う先生もいるとのこと。

うーん。 めんどくさい。

とかく同部位で名称が違うのは、先生の好みによって呼び方が変わってくるそう・・・

例えば、前後軸 ( 水平矢状面 )・左右軸 ( 水平前額面 ) 等


結局はどっちも覚えて対応できるようにしなさい
とのことでした。

とにかく基礎を覚えることに専念しようと思います。

覚えることがいっぱいです!!