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整形外科
接骨院で働いてみて その3
- 2011-03-07 (月)
- 目指せ脱サラ整骨院
「 完治の判断は先生が決めるの? 患者さんが決めるの? 」

痛みって、本人にしかわからない・・・。
整骨院では、患者さんが痛くなくなったからと ” 自分で判断して ”
治療に来なくなる事も多いそうです。
でも、それは患者さんの主観であって、プロの目からすれば
再発の恐れがあることもあり、完治までの期間は先生がプランを立て
何回通院したら治りますよという形で、患者さんに説明しているそうです。
そもそも、 「 痛みを取るって、どういう事なんですか? 」
院長先生に質問してみました。
すると、筋肉をほぐしたりして痛みをとる事と、
痛む体を治療するという事は、全く別の事であると答えが返ってきた。
これは、東洋医学業界では当たり前の事なのかもしれませんが
この表現は、私にはものすごく衝撃的でした。
「 痛みをとる事と、痛む体を治すのは別 ? 」
打撲や捻挫等の痛みは一時的なものですが、
痛む体を治すというのは骨格のズレを矯正したりして痛みをとる事なんだとか。
しかも痛む体を治すという事は、突然の怪我とは違い
慢性的な痛みの原因になっているので保険適応外。
重症診療患者という形で ” 自費負担 “ でも治したいという患者さんのみ
施術を行っている。
また、骨格等の矯正は長期的に行う必要があり結果を出さなければ
患者さんの評判も下がってしまうとの事で、私の働いている院では
あまり引き受けないそうです ・・・?
当初は、保険の仕組みも知らずに
肩凝りや腰痛も接骨院で治せるものと思っていた私ですが
患者さんに対して、接骨院でできることって何があるのでしょうか?
まだ学業も始まっていませんが、最近考えてしまいます。
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接骨院の認知度について
- 2010-12-15 (水)
- 目指せ脱サラ整骨院
ブログをはじめて、接骨院の見学にも行っておきながらいまさらですが
接骨院と整形外科の違いについて・・・
一般的に患者さんたちがどういった視点でみているかという事が気になり
医療業界以外の知人数名に質問してみました。
Q 接骨院と整形外科の違いは?
Q 接骨院と整体院の違いって知っている?
Q 接骨院ってどんなイメージ?
まず、接骨院と整形外科の違いについては
『 接骨院は脱臼やぎっくり腰の時に行くところで
整形外科はO脚やヘルニアのリハビリで行くところ 』
『 接骨院は先生が痛いところをもんだりして治し、
整形外科は赤外線を当てて温めたり、湿布を貼ったりするところ 』
『 接骨院は医者じゃなくて、整形外科は医者 』
ふむふむ、あながち私もそんなイメージを持ってましたし、
今でもそんな風に思っているところもあります。
次いで、接骨院と整体の違いについては?
『 えっ、一緒じゃないの! 』
『 接骨院は骨折とかの時に行くところで、整体院は腰痛の時に行くところ 』
『 接骨院は保険証があったら安くて、整体院は10分1000円ぐらいで高い 』
一緒じゃないです。。。
でも、整体と看板を出している接骨院もあるという事を最近知りました。
最後に、接骨院のイメージについて。
『 耳が餃子みたいになってる柔道家がやっている 』
『 駅前にたくさんある 』
『 高齢者ばかりが行ってそう 』
『 行ったことあるけど、1回のもんでくれる時間が短かった 』
この業界にまだ、ちょこっと足を踏み入れただけの私ですが
なんだか偏ったイメージのような気がします。
しかし、まぁ、このような回答が返ってきました。
接骨院業界ってまだまだメジャーじゃないのでしょうか?
カリスマ美容師みたいにカリスマ柔道整復師がお昼のワイドショーに
登場でもしないと、一般の認知度は上がらないのでしょうか。。。
そんな、他力本願ではいつまでたっても理解されないでいるかもしれません。
だから、私は勉強していくなかで周りの友人達には接骨院では何が治せ
どういった仕組みになっているのかを伝えながら
意見を取り入れ役立てて行きたいと思ってます。
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