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コミュニケーション
接客分析勉強会をやってきました。
- 2011-10-14 (金)
- 目指せ脱サラ整骨院

以前、書きました マサさんのむちゃぶり企画 で接客分析勉強会を行ってきました。
4名の先生方に柔整の資格もない学生の私が、患者さんとのコミュニケーションについて
勉強会を開くという大胆な趣向の勉強会。(汗
どうなったかというと
緊張しすぎて、グダグダなプレゼンに・・・
接骨院での現場の経験値が圧倒的に少ない私が
接骨院を経営している先生方に見つめられると、頭の中が真っ白・・・
焦って、重要なポイントを飛ばして、後から説明するといったこともしばしばでした。
しかし、初対面の患者さんとコミュニケーションを円滑にするには
相手がどんなタイプの人間であるかを探る前に
「 自分がどんなタイプ 」 の人間で、何を得意とし
何がネックになっているのかを知ってもらう事が大切である。
という点 (一番認識してもらいたかった ) については
ワークショップで体験してもらいながら共感して頂けたかと思います。
帰ってからも実践してみたいという声もいただき、セミナーをやらせて貰ってよかったです。
今回、思った事。
個人経営をされている接骨院の先生方が、自分の普段の仕事について
意外と情報交換をされていないと感じました。
患者さんとの会話についてのディスカッションの場では、お互いの院での患者さんへの対応について
盛り上がり、ためになると言っていただいたが
逆にいうと、こんな変なセミナーの場でもなければ、皆さん情報交換しあう機会が少ないのかなと思いました。
( 毎日、院での施術やレセプトで忙しくて現実的にそんなに交流できないのかな・・・)
そして、アウトプットすることです。
私は人との接し方についての技術を知っていて、それを接骨院での患者さんとの接し方に活かせないかと
第三者 ( 今回はマサさん ) に発信してみたから、セミナーが実現したわけで
情報を発信していかないと、学んだ知識や技術も宝の持ち腐れになってしまうかもしれないということ。
また、今回のセミナーの内容は、普段から意識して使っていましたが
説明してくれと言われて、まとめ直すことによって自分の勉強にもなった。
情報を発信することは、自分の中で再認識することで、それをすることで新しい出会いや
学ぶ機会を作る事にも繋がってくると思います。
些細なことや、自分が悩んでいる事、患者さんに喜ばれてうれしかった事など
誰かにアウトプットする機会を作ってみるのが大切なんじゃないかな?
発信する事で、新しい情報や知識が返ってくることの方が多いと私は思うのですが
皆さんはどうですか?
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コミュニケーション勉強会前の備忘録
- 2011-08-22 (月)
- 目指せ脱サラ整骨院

前回、書いた勉強会 の用意のために、昔の営業研修時の資料をひっくり返したり
接骨院の中でそれをどう活かしたら良いか・・・
これまでの経験をもとに振り返りながら、仕事の合間に資料を作成し始めました。
備忘録的に要点をざっとまとめてみた。
“ 闇雲なコミュニケーション ” より “ 気持ちの良いコミュニケーション ”
そうなる為には、相手がどんな人なのか? 早い段階で察知できれば
会話も上手に合わせていけます。
これは相手の職業や立場、状況によっての使い分けや
会話の中から方法を探っていくことができると思います。
例えば仕事中に交通事故に遭ってしまったトラックの運転手さん。
また毎日のように耳鼻科の帰りに寄ってくれる、おばあさんとでは
状況がまるで違いますよね。
運転手さんには、いつまでに完治する事を目標に論理だてて説明してあげる事が
大切だと思いますし、おばあさんには今夜の晩御飯の献立を尋ねたりなど
世間話がいいかもしれません。
運転手さんは早く治したいから来ている訳で、おばあさんは話し相手が欲しくて
来ているかもしれません。
当然話す内容も変わってきます。
また後述の場合は、会話の中から相手の性格も判断していきます。
例えば、話し好きなのか、内向的なのか、表情豊かか、無愛想なのかなど。
相手がどんなコミュニケーションを望んでいるかを分析します。
そこで大事なポイントがひとつ!
他人を分析するには、まず自分がどう相手に見られているか?
客観的に把握することがポイント。

自分の事って意外と一番わかってなかったりします。
敵を知る前に客観的に己を知る。
ここが重要だと思うのです。
ですから勉強会では、人の分析とあわせて参加された先生方が
どんな性格なのかも知っていただけるような手法を取り入れてみようかと・・・
ただ、このプレゼン方法をどうやろうかが悩み中なんです。
仮に私が会話の中から、 「 あなたは、こんなタイプなところがあります 」 なんて
言っても、きっと納得してくれないと思います。
柔道整復学校に在学中のいち社会人が、開業なさっている大先輩の先生方に
勉強会をひらくなんて・・・
マサさんっ! 無茶振りすぎます・・・
皆さんだったらどうしてましたか? 引き受けますか?
自分としては、なにより現場経験豊富な先生方と交流させていただく貴重な機会ですので
経営者の声を聞かせて頂いて、後学につなげたいという思い。
自分の知っている範囲の事は全部出し切って
お互い win – win な関係になることを望みたいです。
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