- 2009-04-18 (土) 12:37
- 開業奮闘記 「 晴れやか篇 」
今回は創業のためのマーケティングについてです。
開業しても現状は、 「 半年で廃業が70パーセント 」
「 五年で廃業が90パーセント 」 という恐ろしい数字がある。
こうした原因には経営ノウハウ不足・マーケティング不足・資金繰りなどが
上げられていた。売り上げを上げるための仕組みをしっかり考えることを
疎かにしてはいけない。
参考にした本には、市場( 開業する土地 )の細分化を行い、自分の武器や
嘘となる技術を明確にし、開業する土地柄を踏まえた市場分析を
次のような項目で分けていた。
1、地理的要素 ( 地域・都市町の規模・人口密度・気候 )
2、人口統計的要素
( 年齢・性別・家族状況・所得・職業・教育水準・宗教 )
3、心理的要素( 社会階層・ライフスタイル・パーソナリティー )
4、行動的要素( 購買頻度・使用率 )などである。
もちろん顧客となるターゲットも考えなければいけない。
少しでも顧客を多く捕まえたいのは誰もが思うが、すべての顧客のニーズを
満足させるのは難しい。
そこで 「 何を行うか、何を行わないか 」 を判断すること。
自分の治療院のポジショニング分析が必要です。
つまり治療院での治療費を安くするか・高くするか・癒し系・医療系など
どこに特徴を出すのか明確にすることです。
益々不景気になりそうな時代。
患者さんの接骨院の価値や位置づけも変わってくるのではないか?
慰安がメインで治らないよりも、自分は保険を使いながらも症状を改善
させる医療サービスを心がけて行きたいと思っています。
UNITEというグループで 「 効く・簡単・すぐに使える手技 」 の開発に
携わっているのもそのため。鍼と手技療法を併用して効果の出せる
接骨院として特徴が出せればと思っています。
皆さんならどうかんがえるでしょうか?
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- 治療院のポジショニング分析 from 接骨院の開業方法 『 独立奮闘記 』

マサ




