施術スタッフ募集 「 手もみ処 」池袋マッサージサロン


マッサージサロン 手もみ処

2012年01月15日掲載

http://www.temomidokoro.jp/index.html
「 お客様の笑顔を追求しています。 」


不景気のスパイラルを脱するべく、日本全体が元気に
なるためには、身体が元気でなくてはなりません。

そのために、日ごろの疲れを気軽にリフレッシュできるよう
低価格でのリラクゼーションマッサージ店を目指しました。

安いからといって技術・接客・雰囲気に至るまで手を抜いてはいません!
心も身体もリラックスしていただく 「 まごころ 」 を込めた癒し ( 手当 ) を
することが私たちの仕事です。


「 手もみ処 」 池袋マッサージサロン
募集職種 施術スタッフ 池袋店
雇用形態 実務経験のある方
※ 現在未経験者の募集は行っておりません。
研修制度 技術指導・接客マナーなどをしっかりと指導します。
当社独自の細かいマニュアルを使用し、業界トップレベルに育て上げます。
給与 出来高給 ( 60%以上 ※当社規定による )
※25日 ( 1日8時間 )勤務時、平均月収25万円
勤務時間 勤務時間 : 10:00~23:00 ( シフト制 )
お気軽にご相談下さい!
休日・休暇 希望シフト制
HPアドレス http://www.temomidokoro.jp/staff.php
MAP
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応募方法 面接日時等をお打合せさせていただきますので
まずはお電話にてご連絡ください。 03-5944-9261
※ 面接の際は、履歴書 ( 写真貼付 ) を持参ください。

「 手もみ処 新聞 」 担当者さまから、東洋医学の穴のバナーを作って
貼りましたとご連絡を頂きましたので、こちらでご紹介させて頂きます。

野口晴哉の究極と、至高のフェルデンクライス その2

野口晴哉の究極と、至高のフェルデンクライス

前回 (その1) のあらすじ・・・

医療とは自然治癒力にあり。 by ヒポクラテス

その ” 言葉だけを “ 啓蒙する人は多い。
じゃあ、具体的にどうやって引き出すの?

そうなると、経済学者に世界一の金持ちがいないのと一緒で
評論家がスポンサーから収入を得てゴシップを語るようなものとなる。

つまり、リアルさに欠ける。

これに対し、どう生を全うするかの視点からその唯一のメソッドを
「 活元運動 」 に見いだしたと思えたのが野口晴哉さんでした。

そこで活元運動にスポットを当てるに至ったのだが
この動画のように、一見不可解で理解しがたい傾向がある。





彼は早々に治療という行為を捨ててしまった経緯があるそうです。
どんな人物だったのだろう?



「 整体 」 という言葉が普及したのは、野口晴哉さんからと言われている。

今では街中に整体の看板を見かけますね。
なにかと都合良く解釈されるのが、現代の整体ですが

・ マッサージ ・ 矯正 ・ ツボ押し ・ バキバキ系

といった位にしか認知されていないのだろう。

良くわからないのが整体ですが、本来はどういった趣なのか?
彼の著書を読むと、本質がみえてくる。




直感的にわかりやすく、健康や治療に興味がある方は
一読される事をオススメしたい。

古さを全く感じないし、読み返す度に発見がある。



丈夫な体をつくる方法 / 大脳運動に於ける、筋紡錘・腱紡錘の作用


体には意識してやめようとしてもやまない不随意緊張部分がある。

この筋緊張が筋紡錘から絶えず大脳へ信号を発するので大脳は休まらない。
その休まらない大脳の反映が、又筋の不随意緊張となって現れる。

最初の不随意緊張は疲労の為に生ずるか、大脳緊張の脱力不能による
運動失調の反映か、そのどれであっても次の不随意緊張を誘導することは同じである。
その為体を弛めようとしても意識的努力だけでは弛めることは難しい・・・

或る姿勢に、或る大脳の活動方向がある。
悲しみの姿勢、考え込む姿勢、ガッカリする姿勢のあるのもこの為。

体癖と感受性が関連のあるのも、この辺に何か関わっているのであろう。





このような一節が随所に綴ってある。
また、体の癖による傾向をまとめ上げた ” 体癖論 ” など
その才能はもはやウィザード級。

この時代に凄い事に着目しているなと、自分の未熟さを思い知らされます。


フェルデンクライスさんもこの世代ですね!
この世代に手技療法って、著しい発展を遂げたのでしょうか ・・・

そのおかげで、UNITEの手技 ( Transmit Wave ) でも理論を構築する際に
凄く参考にさせて貰ったし、PNF を学ばれている方はしっくりくる内容だと思います。

例えば、姿勢を良くしましょうと言われると
皆さんピンと背筋を反らすように、背筋を伸ばすと思いますが
この行為が既に緊張によるものです。

リラックスした状態で良い姿勢になっているとは言えません。

また猫背のような不良姿勢というのも、無意識のうちに
行ってきた習慣的動作や、偏った体の使い方の蓄積された形態と言えます。

特に慢性痛などは、習慣的動作から凝りへと移行し
次第に痛みを引き起こしたケースがほとんど!

これらを緩和させたいが為に、マッサージや整体・鍼灸などの施術を行いますが


本質的な改善というのは、本人の中の自覚による処が大きい。


鍼で痛みを取ったり、マッサージで筋を緩めたりしても
他人から施された事にはかわりません。

また、医療に携わる者がいくら理論や概念を捏ねくりまわそうが、施術者本人に
体感体得できないものなら、それも自覚なき治療行為かと。

医療の理念とは裏腹に、誓いは破られる。 
言わなきゃ良かった by ヒポクラテス とでも言いましょうか ・・・。

特に経絡なんか、実感持って治療されている方って ・・・
口が裂けても言えませんね。 だって、ね!($)  困るでしょ!


野口晴哉さんが、生涯こだわり続けたことが

「 人間の裡 ( うら ・ うち ) にある自然 」

うちなる欲求を自覚することのできる身体感覚の育成でした。

案の定長くなってしまったので、次回に続きます。


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野口晴哉の究極と、至高のフェルデンクライス その1

野口晴哉の究極と、至高のフェルデンクライス


おいしんぼの料理対決みたいですが、いささかマニアックな内容となります。

いったい何が究極で至高なの・・・?

整体やボディワークに関心のある方でしたら、野口晴哉さんや
モシェ・フェルデンクライスの名を聞いた事があるのではないでしょうか?


「 30秒で首がほぐれて、しなやかになる体操 」 は
youtube で一時話題になっていました。





動画のように背骨を動かしてみると、その効果は
すぐに実感できると思います。

セミナーや直接指導を受けたわけでは無いので
推測にとどめますが、フェルデンクライスには
体の連動を呼び覚ます ” メソッド ( 方法 ) ” がみてとれる。

通常は頭部 ( 目線 ) と連動する身体の動きですが
その手順を変えるだけで、背骨を動かすリズムが変わります。


フェルデンクライス


これによって普段意識できない筋紡錘の働きを賦活するのだろう。


動画の通りにやってみれば、今までこんな動きはしたことないな~と
違和感を感じるはず。


その ” 気づき ” が身体感覚を呼び覚まし、いつもと違った
神経回路を刺激して、症状などを改善するとある。



経歴をみたら、フェルデンクライスさんは
物理学博士で機械工学系の技術者という肩書きだそう。

数多くの体操を考案したそうです。

気になるのが、この人自身が心身を回復せしめる ” 身体感覚 ” を
いつどのように獲得したかだ?

随分前に本を読んだのだけど、それらしき事は書いてあった覚えがない。

フェルデンクライス・メソッドWALKING―簡単な動きをとおした神経回路のチューニング

フェルデンクライス・メソッドWALKING―簡単な動きをとおした神経回路のチューニング


正月明けでちょっと真面目に書いてみようと意気込んでますが
年々、物忘れが進んでいるような・・・。


治療とは、自然治癒力の賦活。 たしかヒポクラテスだっけか?


また、人間本来の力を引き出し健康に導く行為が
東洋医学の本質のように扱われますが、その意味とは裏腹に
“ 本来の力 ” とは何であろうか?


潜在能力とも解釈できます。


この本質に、真っ向から取り組んだのが野口整体創始者
野口晴哉さんではないだろうか?

先日、著書 「 風声名語 」 を読み返していたら
興味深い一節がありました。


なんと! フェルデンクライス博士とのやりとりが・・・
面識があったことにビックリですが、そこにはこんなエピソードが

フェルデンクライスは病気を治し健康を獲得する為に
1700余りの体操を作ったそうだが、それでも足りないと言う。

「 あなたはどれ位つくられたか? 」 と訊かれたと・・・

それに対し、野口晴哉は オンリイ・ワン
「 生命の為の体操は一つで良い 」 と答えたそうです。


活元運動 の事を言っているのですが、何のこっちゃ?と
思われている方もいるでしょう。


自覚的な体験が無いと、なかなか理解できない事象なのですが
気功の分野では自発功と呼ばれていたり、古くは霊動として
ちょっとオカルトチックに扱われていたりする。

だから不思議系と勘違いされたら嫌だなと思って
このネタを扱うにはちょっとためらいがあります。


続きはWEBで! と言いたい所ですが、はなからWEBですし
WEBだからこそ、色々と知っている方に見てもらえるかもしれない。

まさかと思って探してみたら、動画があった。





….. ねっ!  異様な感じでしょ。

ただおいら的に、もしかすると、もしかして、これって医療の
パンドラの箱なのではと、大真面目にこの事象にスポットを当ててみたい。

次回、活元運動に踏み込む。



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