華佗夾脊穴


腰背部痛や内科疾患に何かと重宝するのが  『 華佗夾脊穴 』

脊髄神経後枝内側枝・外側枝への打ち分けや、刺入する方向や深さによって
さまざまなな活用ができます。



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-6490486945183123"
data-ad-slot="5002649796"
data-ad-format="auto">





棘突起外方0.5寸 … 諸説色々あるみたいですが、脊柱傍らの筋群を緩め

体性 – 自律神経反射 を促進できる。

ただし、何十本も鍼を刺入するのがめんどくさい。
なんか横着できる方法はないかと思っていました。

そういえば昔、自分が鍼灸師になるなんて思ってもいなかった頃
TVで1m近い長鍼を背中に刺しているのを見て、『 ウギャー 』  と

なった事を思い出しました。

探してみたらこんな動画があった。





さすがに1mの長鍼ではないですが、5・6寸はある。
沿わすように刺入してますが、鍼先がどっかいっちゃいそうで
コントロールが難しそうです。

日本のディスポ鍼だと3寸までしかないので、まずはこれで試してみましょう。

そして、変な機械?を使って刺激を助長させていますが
ヒットマッサーのようなものなのか? 温めるものなのか?

たぶん手の動かしからして、前者だと思うのですが ・・・
どなたかご存知でしたら教えて下さい。


にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
にほんブログ村

良かったらクリックお願いします♪

Pocket

The following two tabs change content below.

masa @ UNITElabo

acupuncture,designUNITE
ゾンビが好きな末端鍼灸師。 twitter ,google+ も宜しく! RSS配信 はこちら。

最新記事 by masa @ UNITElabo (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です