心陰虚

ツンデレ弁証論治
動悸がしょっちゅうで夜は寝付けません。
寝ても夢ばかりみて、寝汗も酷く・・・。

喉が渇いて、日中は午後になると体がほてります。
手足や顔がぼーっと熱くなる感じがしませんか?


邪熱や情志の鬱滞により、化火となって心火が偏亢となり
心陰不足となって心を滋養できてません。


 臨床症状


・ 心悸怔忡・不眠多夢・五身煩熱・潮熱・盗汗・両頬赤い・咽喉の乾き


 考察


陰虚では陽亢になるので虚熱が内生し、五身煩熱や午後の潮熱となる。
眠れば陽気は陰へ入り、少ない営液が蒸されて外へ出て盗汗になる。
虚熱が上炎するので両頬が赤くなる。





 臨床症状 : 【 補益心陰・滋陰降火 】


【 舌脈 】   舌紅少津 / 脈細数
【 処方穴 】  心兪・神門 / 復溜・三陰交




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