セクター2 その後「外周壁が完成しました」

畑の外周壁を作った
 

はじめて開墾した畑 セクター1では、水没の影響があることがわかり
今度は土を高く盛ろうと掘り始めたセクター2(写真)

掘り出した粘土層の土を、側面の土手作りに利用してみましたが
ようやく外周壁が完成した。
 
完成した日は雨の中ビチョビチョで、写真がとれなかったので本日UP 
まさしくドロドロになって作った泥壁で土力の結晶ですかね!(笑

まだ1/3程、中の土を掘り起こす作業が残っているのですが

” 葦 ” を取り除く為に深く掘った部分へ、土作りで振るった際に余った
大き目の硬い土を少しばかり埋め戻してきた。
 

何も、わざわざ ” 葦 ” を取り除かなくても良いのではないかとも
思うのですが、これがなかなか重要な事らしく

葦の生命力はめちゃくちゃ強いそうで
根が残っていると、いたるところから成長してきます。


葦はどこにでも生えてくる
( さつま芋の畝下から生えてくる葦 )

実際、伸びてくる葦をみていると本当にたくましいのですが
畑の中にまで成長されてきては困るのが人間のエゴですので

致し方なく取り除く。 これが本当に大変なのですけど
取り除いた葦は細かく刻んで、うめもどして有機転換して再利用します。
 

今後同じ場所を掘り返す機会なんて、そうそうないでしょうし
はじめの一手間は大切にしたほうが良いかなと思っての事。

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思えば、畑を始める前は 「 野菜作りは土作りが肝心!」だと、ネットや
書物で情報を得ていたが、まさか開墾からはじめる事になるとは

思ってもみなかった。
 

しかし、今となってみると、とれた野菜を大切な人とわかちあう事も大事ですが 

インフラストラクチャーとして、畑を準備しておいてあげれたら
次世代の人がもしかしたら活用するかもしれませんし

それはそれで、僕のやっていることが役に立つかもしれないと
老体にムチを与える理由を考えたりしながら、作業をこなしています。


「 備えあれば憂い無し 」 いつかそう思える日がくるまでに

畑の開墾


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