エレクトリックチェリーボーイ Vol.2

エレクトリックチェリーボーイ

前回は、エッチなビデオが見たかったはずのチェリー君ですが
何故か中二の教材動画から 「 電気の基礎 」 を学ぶことになった。 (ToT)



なぬなぬ?


チェリー君を 「 もっと大人の設定に 」 しろ  (゚⊿゚)イラネ


おやまあ、早速アダルティーな先輩方の息遣いが荒くなっていますね!
まったくもう … 琥珀をコシコシ擦ったら、どうなりましたっけ?


かえって埃が付着するのでしたよね。 古代ギリシャ人は静電気の事は知らなくても
このうざったい現象には気づいていました。

だから、先輩方の圧縮された 「 エロ知育 」 は、ひとまずチェリー君に
押し付ける事は置いておいて、ひっそりと見守ってあげてください。

まだ電気の事に興味を持ち始めたばかりですので …

とは言え、チェリー君は、おちんちんが妙な 「 刺激 」 に対して 
「 反応 」 することには気づいている様子です。 ヾ( ゚∀゚)ノ゙


かくして17世紀! 「 ギルバート 」 さんが 「 物を吸い寄せる性質 」 を
「 エレクトリカ 」 と命名し、そして21世紀にはチェリー君が思春期を迎え

「 エロクトイレ 」 で悶々と … です。

さて 「 自己発電? 」 には、いつ気づくのか!

えらくスリリングな展開ですが、活字派は妄想が大切ですね ( ゚Д゚ )ハァ?
電気で例えるならば、妄想は 「 起電力 」 となります。


起電力?

起電力 ( electromotive force, EMF ) とは、電流の駆動力のこと。
または、電流を生じさせる電位の差 ( 電圧 )。
単位は電圧と同じボルト  ( Volt, V )  を用いる。 起電力を生み出す原因には
電磁誘導によるもの ( 発電機 )
熱電効果 ( ゼーベック効果 ) による ( 熱電対 )
光電効果 ( 光起電力効果 ) によるもの ( 太陽電池 )
化学反応による ( 化学電池 ) などがある。



だそうです。  なるほど!

ちょっとうしろめたい気持ちながら、悶々が止められないチェリー君は
ハイボルテージ 「 ( high ) voltage = ( 高 )電圧 」 な状態ですね!!

電圧は Volt, V で表され、これは電気を押し流す 「 圧力 」 でもありました。


そして流れる電流の単位は A ( アンペア )

1Aが (100w)の電球に流れる電流だそうで
(50w)の電球には 0.5A の電流が流れるようになっている。

これを 「 定格電流 」 と言います。


定格電流より高い電圧を加えると、電球だったら破損したり感電したり
低すぎても作動しません。

また、W は、1秒間あたりに電気が行ってくれる 「 仕事量 」 の事。


なので電気料金の計算は
消費電力 ( kW ) × 使用時間 ( hour ) × 1時間当りの電気単価 ( 円/kW・h )


例えば 900W ( 0.9kWh )のPCを、10時間フル稼働させたるなんて場合

1日9kWh、30日で270kWhの電力を消費します。 
それに電力会社で取り決められた単価を掛け合わせれば、電気料金の目安となる。 


電気代計算君


仮に1kWh = 25.91円とすると一月6996円。 これが安いのか高いのかわかりませんが
仕事や生産性のコストとして考えた場合、これを上回る利益がないと赤字です。

医療機器なんかは消費電力の大きなものもありますから、バカになりません。


そして陰があれば陽があり、陽があれば陰があるように、思春期にエロが芽生えたった
一方で、 「 エロイ事って、なんかいけないよ的な 」 背徳の抑圧を

電気用語? では 「 抵抗 Ω ( オーム ) 」 で表すそうです。


抵抗( resistance )という意味なのだから、何らかの抑圧に逆らって
何かをするのが 「 理由なき反抗 」 … もとい、抵抗のような気もしますが

それは電気用語? になると V の働きです。


最近のニュースをみていると、幼女をさらったり 「 道徳のリミッター 」 が
外れていると思える事件が表面化してきた気もするが、電気回路だと

「 抵抗 」 には 「 定格電流 」 をコントロールする大変重要な役割が
あるのだそうです。 ですから、エロの分野でも 「 変態と道徳 」 の拮抗律が要!

陰陽で言えば 「 消長 」 や質の 「 転化 」 で、病気になってしまう要因と

一緒で、こういう事件の裏には人としてのバランスを保つリミッターが
外れてしまう何らかの原因があるのだろうな … 

という事にして、今回はオームの法則を覚えて終わり。


電流(I) = 電圧(V) ÷ 抵抗(R) 

電圧 = 電流 × 抵抗


詳しくは ゴロピカ工房 さんを参照

次回は生体内での電気現象をとりあげる予定。


こちらの本を参照に、記事を書いています。

ダイオード療法―弱電効果応用ペインコントロール



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