動植物が地震や災害の前兆を ” 予知する ” 不思議な能力があるのでは?と
噂や目撃談がたえませんが、youtubeにワンちゃんが地震を予知したかのような
映像がありました。
すごい。 なんか察知してるっぽいぞ!
こうしたメカニズムは完全に解明された訳ではありませんが、動植物が
大気や地中イオンなんちゃらとか ” 専門的な事 ” はわかりませんが
何かしらの反応を感じ取っているからではないかとされています。
本来こうした能力は人間にも備わっていたはずだが
文明化と共に退化してしまったと言われる方もいたりして、こうした話は
自称ヒーラーと言われる方々にけっこう好きな人が多い。
ちょっと話が飛躍しますが、” 虫のしらせ ” なんていう言葉が
日本には昔からありますよね。
予知とは異なりますが、東洋医学の 『 未病治す 』 なんて概念は
プロセスこそ違えど、これと通ずるものがあるかもしれません。
これは病気になる前に養生した方が賢いという考え方ですが
なかには医者を皮肉って、『 上工治未病 下工治已病 』 と書いて
良い医者はまだ病気にならないうちに治療し、悪い医者は病気になってから
治療するなんて言葉が古典には出てきます。
大概の方が病気になってから治療することがほとんどだと思いますが
オイラなんか中医学的診断 (弁証論治 ) に関しては必死こいて勉強しても
予測が外れたり治らないこともある不甲斐なさ・・・ 下工見習いといった感じ。
正直、手をかざすだけで調子良くなりま~っす♪
と言える自称ヒーラーの人が羨ましい。
決定的に違うのは、医学というのは後天的に身につける知識であって
それがないと予測も立てられないという事・・・
” 医療 ” と ” 医学 ” の差はそういう所にあるのかもしれませんね。
施す ” 気持 ” と ” 学 ” の両立が必要なんだと思います。
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