稲刈り

2019年9月10日

10月に、稲刈りに行ってきました。
今、違うブログから記事を移行しているので時期がずれてます。

2年ほど前から、友人の誘いで米作りを体験させて頂いています。

ほぼ無農薬で手間をかけ育て、田作りや草取りなど1年を振り返りながら収穫。 
残念ながら自分自身の成長は実感できませんでした。

普段あたりまえのように食すお米。 はじめて稲作を体験した年は
こんなに大変な作業を通して米を食べていたのだと興味をもちました。

そして作業を経験し、何故こんなにお米って安く売られているのか?

需要と供給バランスに違和感を覚えた1年目。
最近では食料自給率の問題がと・・・世間では言われています。

でも、もっと根本的に政治的取引の問題なのではないか?
最近オイラはそう考えるようになった。

日本の専業農家さんはもっと大変なんでしょうけど、お米ってびっくりする位
安く売られています。

輸入米を受け入れるから、競合価格が下がる。

輸入しなくても良い米まで輸入している。 MM米の取引などが良い例です。
アメリカから米を輸入し、日本で使い道がないから再びアジア地域に輸出する。

誰がみても無駄でアホと思うような事を政策でやったりしています。

農家さんが経営困難で大変、後を継ぐ人もいない・・・このままでは日本の自給率が!
こんな謳い文句を言ってる政治家やタレントをみると、なら自分でやればって思う。

もっと考察して欲しいものです。

きっと一部の政治家は国の自給率を下げさせたいのですよ。
そして輸入による裏取引で、自分の懐を暖めているのでは?

こんな妄想がリアルに行われているのかも・・・しれませんね。

稲作に関って2年目はそんな事を考えながら稲刈りしてました。

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ライスショック (第2話) 日本人の主食は誰が作る

動画は削除されちゃってますね