埼玉で一番お気楽な、触診勉強会を終えて

2016年9月11日

埼玉で一番お気楽な、触診勉強会を終えて

全3回の予定ではじめた、筋肉のマッピングとトリガーポイントの考察。
お気楽だからか時間が足らず、1日増えてなんとか終了。

ありがとうございましたー ヽ(´∀`*)ノ

せっかく教科書で覚えた 「 筋肉の起始停止と作用 」
臨床で活かさなきゃ、もったいない!

せめて、「 何筋がそこにある 」 ってイメージできるようにはなりたいです。

触診勉強会 @UNITE

最終日は頭半棘筋と後頭下筋群のマッピング。
深層筋は明確に触れる事はできませんが、手技でのアプローチをシェアして貰ったり

風ある林整骨院さん

鍼の刺入方向を検討してみたりと。


あー 刺すのが怖ろしい。 そう思うのは、内部のイメージに欠けるからで
皆さんよーく考えてみて下さい。

1 手の感覚が優れているけど、筋肉の位置や深さを知らない。
2 手の感覚は平凡だけど、筋肉の位置や深さをイメージできる。

どっちが臨床で役に立ちますか?

感覚って大事だけど、イマジネーションが伴わないと曖昧だおね!
だから解剖の基礎は必須なのだと思う。

差をつけたいなら、面倒打破!

大多数の資格者は、筋肉の起始停止や作用、支配神経を
忘れちゃっているか、はなから覚えていない。

実際覚えるのは大変で、面倒くさいもん。

だから凡人がてっとリ早く差別化を図ろうと思ったら
皆がやりたがらない所を得意にしちゃうのがオススメです。

今回の勉強会でのエピソード。

複雑なトリガーポイントを考察するにあたり、テキストとは別に
1枚の図に要点を書き込んだほうが良いと気づいて、復習用にプリントを配ってみました。

トリガーポイント関連付けシート @UNITE

要点をまとめながら、書き込んだら覚えやすいはず。

しかーし! このプリントを活用した人は1名。
せっかく作ったのに~   |`Д´)

ならば立場が入れ替わったら、皆さんどう感じるか?と
受講者さんに、講義をやってもらう作戦を思いついた。

トリガーポイントの関連痛が多い 「 頭部 」 をテーマに
「 自由に講義してみない 」 と、前もってお願いしてみたんだ。

快くチャレンジしてくれました。

ニコニコ生放送 めがね整骨院 浮雲先生

自作のテキストで、内容も目の付けどころもGOOD! 
しっかり頭痛の分類とトリガーポイントの考察が入っている。

頭痛とトリガーポイント @UNITE

無理言ってやって貰ったのだけど、先輩達から頭痛について
詳しい突っ込みが予想以上に多かった ・・・

ちょっと可哀想な気もするし

あれだけ台詞を食われちゃったら、お芝居なら台無しで
役者の面子も丸潰れって感じだけど、チャレンジした事で本人の経験値は

上がったはず!

スキルアップとは、巧くいった・いかないに関わらず
体験からしか得られません。

そんで、オイラは確信したのです。

セミナーって、 「 相手の知らなそうな事 」 を淡々と
わかったふりして進行するほうが楽だと …  (・ω・)/

だって激しく突っ込まれたら嫌! 

「 Truth is out there 」 … 真実はそこにある。

 
めでたし。 めでたし。

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 タバコ吸い行ってたら
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